小児科

<こどもたちの笑顔と健康を応援します!>

お知らせ

小児科を紹介します。


天の川をイメージした待合い

小児科処置室

診療時間・担当

 
午前 吉崎 吉崎 吉崎 吉崎 吉崎 吉崎
- - - 予防接種のみ
(予約制)
予防接種のみ
(予約制)
-
夕方 吉崎 休診 吉崎 吉崎 吉崎 休診
(平成22年8月1日より)
 
午前 吉崎 吉崎 吉崎 吉崎 吉崎 吉崎
- - - 予防接種のみ
(予約制)
- -
夕方 吉崎 休診 吉崎 吉崎 吉崎 休診
(平成22年7月31日まで)

当院では、24時間体制での小児診療は、行っておりません。時間外の急患は、射水市休日当番医、高岡市急患医療センター、 富山市救急医療センターで診察を受けて頂きますようお願い致します。 実際に診療を行っていることを急患医療センターに確認されてから受診されることをお勧めします。

高岡市急患医療センター(電話 0766-25-7111)

富山市救急医療センター(電話 076-425-9999)

射水市の休日当番医と地図、携帯サイトのアドレスとQRコードは以下になります。

高岡市急患医療センターでは、高岡市、射水市、氷見市の小児科医が交代で診療を行っております。当院の小児科医も診療に参加しております。

高岡市急患医療センター(平成22年3月29日現在)

富山市救急医療センター(平成22年3月29日現在)

乳児健診

※一般診療混雑時などは、健診の開始が遅れることがあります。

予防接種

完全予約制です。

予防接種専用枠:毎週木曜日14時から、予防接種専用枠を設けています。 (通常の診療時間帯でも予約を取って頂ければ予防接種を受けることができます) 詳しくは0766-52-2781(健診センター予防接種・健診予約専用)にお問い合わせください。

ヒブワクチンについて

生後2ヶ月から接種を受けることができます。1回7,700円です。乳幼児の細菌性髄膜炎の3分の2が、「インフルエンザ菌b型(ヒブ)」という細菌によって起こります。 ヒブによる髄膜炎はとても重い病気です。日本では、年間に約600人がヒブによる髄膜炎にかかっていると推定されており、 0〜1歳がその半分以上を占めます。

この病気にかかると、5%が死亡し、15〜20%に後遺症が残ります。海外では以前から多くの国で導入され、ヒブによる髄膜炎は激減しています。 日本でも2008年に任意接種として導入されその効果が期待されています。生後2ヶ月を過ぎましたら、なるべく早く受けることをお勧めします。

日本脳炎ワクチンについて

当院で実施しているのは1期初回、1期追加の対象者のみです。日本脳炎2期の予防接種は当院では今のところ行っておりません。

小児用肺炎球菌ワクチンについて

小児用肺炎球菌ワクチンは、小児の肺炎球菌による感染症(髄膜炎、菌血症など)を 予防するワクチンです。 肺炎球菌は細菌性髄膜炎の第2番目に多い原因菌(一番はインフルエンザ菌)で、毎年約200名の子どもがかかっています。 インフルエンザ菌による髄膜炎予防のヒブワクチンと同じく、WHO(世界保健機関)が世界で最も重要なワクチンに認定しています。 2010年2月から日本にも導入されました。

生後2か月から接種可能で、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを受けていると、細菌性髄膜炎にかかる危険性がとても少なくなります。

定期予防接種

6月1日より射水市以外のお子様も当院にて定期予防接種が接種可能になりました。

料金

任意接種の料金は以下の通りです。詳しくは、午前9時から午後5時は健診センター(0766-52-2781)までお問い合わせください。

専門別紹介

特色

小児科からのお願い

お子様のために役立つ情報コーナー

夜間や休日に困ったときは・・・

子どもは夜に熱を出すものです。すぐに急患センターを受診するか、明朝まで待つか。 近くに相談できる人もいないし・・・。そんなお母様方のために、 夜間や休日の時間外に受診する目安を教えてくれるサイトを紹介します。

  1. ONLINE QQ こどもの救急
  2. 県立柏原病院の小児科を守る会
    (情報コーナーのページから受診の目安チャート図をダウンロードしてお使い下さい)
  3. 子どもに安全をプレゼント 事故防止支援サイト(国立保健医療科学院)
    病気に劣らず怖いのが事故です。防止できる事故がたくさんありますよ。
  4. 日本中毒情報センター

    赤ちゃんは何でも口に持っていきます。万が一の際は、日本中毒情報センターのサービスをご利用下さい。

    日本中毒情報センター内の「中毒情報データベース」では、家庭用品・自然毒・細菌性食中毒の名前から、詳しい対処法などが検索できます。
    (中毒情報を検索するためには、「Adobe Acrobat Reader」が必要です)

    また、同センターでは、「中毒110番・電話サ−ビス」も行っています。

    この「中毒110番」は実際に事故が発生している場合に向け、電話にて情報提供しています。 中毒110番・電話サービス(情報提供料は無料ですが、通話料は相談者の負担です)
    大阪中毒110番 072-727-2499(365日24時間)
    つくば中毒110番 029-852-9999(365日9時〜21時)
    タバコ専用電話 072-726-9922(365日24時間対応、テープによる情報提供)

  5. 小児救急電話相談(#8000)

    小児救急電話相談(#8000)事業とは

    • 小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子供の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうが良いのかなど 判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。
    • 富山県内のどこからでも、短縮番号”#8000”に電話すると、相談窓口の看護師(必要に応じて小児科医が対応)から症状に応じた 適切な対処の仕方や、受け入れ可能な最寄の医療機関の紹介、受診に関するアドバイス等を受けることができます。
    • 利用可能な時間帯・・・19:00〜翌朝9:00まで(土日休日を含む毎日)
      夜間について、全国で最も遅い時間まで対応できる体制となっています。

    (#8000が)繋がりにくい場合は076−444−1099におかけ下さい(携帯電話からも利用可能です)

    なお、電話は【相談者】→【医務課契約電話】→【相談窓口】という順序で繋がりますが、 【相談者】と【医務課契約電話】の間の通話料相談者負担になりますので予めご了承下さい。

医師紹介

吉崎 達郎
(よしざき たつお)
  • 経歴:大阪大学卒、大阪大学産婦人科、阪南中央病院小児科
  • 資格/認定/所属学会:医学博士、AHA Pediatric Advanced Life Support Provider、日本小児科学会、日本外来小児科学会、日本小児救急医学会、日本産科婦人科学会、日本小児心身医学会所属
  • 専門:小児のプライマリ・ケア
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