看護部紹介

組織体制

さくら病棟(4F) 内科系疾患の方が主に入院されています。 他職種との連携を図り、早期回復と、安心して退院を迎えることができるよう支援し患者さんの視点に立った看護を提供していきます。
わかば病棟(3F) 外科・整形・眼科・耳鼻科・泌尿器科の主に手術治療を必要とされる方が入院されています。 手術に対する不安を共感し共に乗り越え、回復を喜べる心のこもった看護を目指しています。
アイセンター 外来と手術室が併設され、20床のあやめ病棟、ならびにリカバリーベットでの日帰り手術も行っています。 眼科看護の専門病棟として細やかな対応、気付きが出来る看護を目指しています。
外来 外来10診療科と内視鏡・透析室があります。 24時間急患受け入れ体制と仕事帰りの方も受診しやすい夕方外来を特色とし地域の皆様の健康を応援しています。
手術・中央材料室 24時間いつでも手術に対応できるように、準備を整えています。 術前術後訪問を通じて患者さんに寄り添った看護を目指しています。
訪問看護ステーションこころ 在宅で生活される方を24時間体制でサポートしています。 その人らしく過ごされることを願い心のこもった看護を目指しています。

平成23年度部署目標

さくら病棟
  1. 危機管理意識を高めマニュアル遵守・手順活用の徹底
  2. 記録の充実:患者の状態を正しく評価し、必要とされる看護を提供する
わかば病棟
  1. 同様のインシデントを起こさないようにする
  2. 入院患者へ提供されるべき看護の必要量を適切に評価できるよう看護記録の充実を図る
アイセンター(あやめ病棟)
  1. 各部署の特徴を活かした看護を考えみんなで実行する
  2. 看護記録を見直し記録の評価を行う
  3. 患者様に添った看護を行う
外来

外来医療チームの 一員として役割意識を持つ

  1. 科を超えたリリーフ体制の強化を図る
  2. 継続看護の仕組みを作る
外科・整形外科
  1. 機能評価受審に向け作成した業務基準・手順の周知徹底
  2. 外来看護記録マニュアルに定められている項目のカルテ記載を実施し、スタッフ間での情報共有を行う
皮膚科
  1. 知識やレベルの向上
  2. 看護記録の継続を図る
耳鼻咽喉科

1.専門的分野のレベルアップの向上を目指す

  1. (1)患者指導を行う(減感作療法・キコエ治療・オトベント)
  2. (2)継続看護を行う(アセスメント能力を身につけ、適確な記録を行う)

2.病院機能評価受審に向け、業務見直しを行い、より良い環境づくりを行う

健診センター
  1. 新規事業の円滑な実施にむけてスタッフ全員で取り組む
  2. 円滑に健診業務が進むよう、さらにマニュアルの充実化を図る
心療内科
  1. グループ活動を通し、人との交流を楽しんでもらえるようサポートする
日帰り治療室

確実・安全かつ安心できる化学療法の提供

  1. 化学療法の基準・手順の見直しと標準化の徹底
  2. (1)日帰り治療室の基準手順を見直し、現状に即して改定する
  3. (2)外来のみならず、病棟での化学療法へのサポート(患者指導、看護ケア、曝露対策)も対応するシステムを検討する
  4. (3)新しい治療法や患者指導、曝露対策などについての研修に参加し、実践に生かす
  1.  
  2. 看護記録の充実を図り、依頼部署へのフィードバックを強化する
  3. (1)データベースの見直しと内容の充実を検討し、依頼部署との情報の共有化を図る
  4. (2)アセスメントを確実に行い、個別性を踏まえた看護診断を上げ看護展開が出来るようになる
  5. (3)必要なデーターを漏れなく把握し、無理のない安全な治療を実施する
内科・処置室
  1. 専門的知識で患者様に関われる
  2. リリーフ体制の強化
  3. 知識のレベル統一をはかる
  4. 情報の共有ができる
救急
  1. 病院機能評価で救急外来の認定をもらう
  2. 機能評価で不足していた項目について早急な対処を行う
  3. 他の外来との連携を考えたマニュアル改訂を行う
  4. 災害時に備えた救急外来対応の手順を立案する
小児科
  1. スタッフの専門性を高める
  2. 継続治療している児の外来看護の実施
泌尿器科
  1. 専門的知識を学び、スタッフ誰もが同じレベルの手技・説明・指導ができ、継続看護へとつなげる
透析室
  1. 災害(地震)対策ガイドラインを共有し、患者様に安心・安全を与える体制作りが出来る
  2. 糖尿病専門看護師指導の下、患者様にフットケアを実践できる
  3. 透析患者様の食事指導方法を身につけ、食事療法の良きサポータとなることが出来る
消化器内科
  1. 消化器内科での情報の共有が円滑にできる
  2. (1)記録の充実を図り、患者情報の共有が円滑にいく
  3. (2)受け持ち制の導入
  4. (3)患者カンファレンスを行う
  1.  
  2. 専門性の向上
  3. (1)定期的に勉強会を行う
内視鏡室
  1. 病院機能評価受診により、安全・清潔な内視鏡室を確立
  2. 改訂したマニュアル、手順をスタッフに周知徹底
  3. 看護研究に取り組む
中央手術室

安心満足に繋がる周手術期看護を提供する

  1. 記録の充実
  2. 手順.基準の周知徹底
洗浄滅菌室

機能評価受審をチャンスとし、勉強会の充実・専門知識の向上を目指す

  1. 手術室助手業務の教育強化
  2. ガイドラインに沿った業務改善
訪問看護ステーション こころ
  1. 看護師・リハビリスタッフが共に「わかる」記録に心がけ、ケアの評価を共有する
  2. (1)記録方法の工夫を行う(分かりやすい表現、簡潔さ)
  3. (2)勉強会や事例検討会を行いケアの評価ができる
  1.  
  2. 看護ケア手順の標準化を図る
  3. (1)医療処置手順を活用する
  4. (2)感染防止マニュアルの活用、見直しを行う
  5. (3)具体的な看護ケア手順の作成を行う