当院心療内科医・明橋大二ベストセラーの第3弾。
好評発売中!!
ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』の第3弾。
親ならば、皆、子どもの幸せを願っています。
では、どうすれば、「輝ける子」「キレない子」に育ってくれるのでしょうか。親として、どんなことに気をつければいいのでしょうか。
その重要なポイントを、「甘えの大切さ」を中心に明らかにされたのが、『子育てハッピーアドバイス』第1弾、第2弾でした。
明橋先生が、「もう一つ、大切なポイントがあります。それは『自立心を育てる』こと。これから親になる人にも、子育て奮闘中の人にも、ぜひ知ってもらいたい」と、執筆されたのが、今回の第3弾です。
「心の育て方」を中心とした本編と、Q&A編の2部構成になっているのが特徴です。
Q&A編では、「かんしゃく」「キレる」「泣く」「人見知り」「ひとりっ子」「母子家庭」など、第1弾、第2弾の読者から寄せられた質問に、優しく、具体的なアドバイスが掲載されています。
主な内容
- 反抗は自立のサイン。 イタズラは、自発性が育ってきた証拠 あまりにも、叱ったり、止めたりしすぎると、子どもの自立心を奪ってしまいます
- 子どもの話を、しっかり聞く。 たとえ親にとって都合の悪いことでも、正しいことは、ちゃんと認める そうすれば、自分の感じ方や判断に、自信が持てる子に育っていきます
- 自分で悩んで、考え、成し遂げて、初めて自信を持つようになります 子どもが失敗したとき、否定的な見方で、本人を追い詰めないことが大切
- 子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきことです 思春期に、まったく反抗しない子のほうが、医者としては心配です
- 子どもの揺れにつきあう まず子どもの足で歩かせる。 大人は同じ速さでついていく。 子どものペースを尊重する
- 親が肩の力を抜くと、親が楽になります。 親が楽になると、子どもも楽になります
- 甘えを完全に排除して、私たちは生きていくことができません 子ども時代の「甘え」を、もっと肯定しましょう
- 10歳までの甘えは、人格の土台を作るうえで、とても大切 10歳を超えてしまっても、決して手遅れ、ということはありません
- わがままな子が、不登校や心身症、拒食症になるのではありません。 マイペースにできず、ひたすら人に合わせようとして、無理を続けてきたからです
- 疲れを訴える子どもが増えています―― しかし、自分から「疲れた」と言える子どもは、まだいいほうなのです
- 「将来、問題を起こさない子に育てるには、小さいころから厳しくしつけなければならない」という考えは、間違っています むしろ、親が一生懸命、子どもをしつけようとしたことが、逆効果になっているケースが増えています
- 「子育て支援」は、今や、日本の社会全体の課題になっています
- 子育てに自信がなく、毎日、つらくなります
-
すぐ「かんしゃく」を起こします。
どう接すればいいのでしょうか - 「人見知り」は、早めに直さないと、心配なことが起きるのでしょうか
-
泣き声を聞くと、イライラします。
どうすれば強い子になるでしょうか -
子どもをせかしてしまいます。
どうしたら、もう少し待てるようになるでしょうか - キレない子に育てるには、忍耐力をつければいいのでしょうか
- 子どもの要求を、どこまで認めてもいいのでしょうか
- ひとりっ子は、何か問題があるのでしょうか
- 母子家庭は、子どもの成長に問題があるのでしょうか
- 子どもの心を開くには、どう話せばいいのでしょうか
- 親に、子どもの問題を話すときに注意すべきことは?
- 子どもが学校へ行かなくなったとき、親は、どうすればいいのでしょうか
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