健康診断・人間ドック・企業健診

検査設備について

内視鏡

安心して、楽に苦痛なく検査を受けていただけるよう日夜努力しております。

内視鏡学会の「内視鏡機器洗浄消毒ガイドライン」にのっとり、1回1回の機器の洗浄を行っております。
限られた時間で数多くの検査をこなそうとすると、どうしても洗浄方法がおろそかになりがちですが、当院では内視鏡検査による院内感染が絶対にあってはならないと考え、入念に洗浄し、「安心して」皆様方に検査を受けていただけるようにしております。

また検査が苦しいものであれば、到底何回も受けていただくことはできません。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)などは、早期胃癌や潰瘍の早期発見・早期治療のためにも毎年受けていただきたい検査です。その妨げになるような苦しい検査では困ります。
当院では鎮静剤により、眠気を誘い、その間に検査を終えております。その結果「楽に苦痛なく」皆様方に検査を受けていただいております。検査後はリクライニングチェアーにてゆっくりと休んでいただいています。

当院は、上部消化管内視鏡検査は月曜日から土曜日まで毎日午前中に行い、胃瘻造設手術、早期胃癌の粘膜切除術、胃ポリープ切除術、超音波内視鏡検査、大腸内視鏡検査、大腸ポリープ切除術、大腸早期癌の内視鏡的切除術、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)、総胆管結石の内視鏡治療などの内視鏡検査や治療を毎週月曜日から金曜日までの午後に行っております。
また、緊急内視鏡検査や、吐血や下血の緊急内視鏡的止血術も積極的に行っております。

毎日数多くの検査・治療を行っておりますが、ひとりひとりの患者さんに「安心して、楽に苦痛なく」検査・治療を受けていただけるよう、上記のスタンスを変えることなく、皆様の健康増進に積極的にお手伝いしたいと考えております。

レーザー光源電子内視鏡システム

平成26年5月より、レーザー光源電子内視鏡システムを内視鏡室に導入しました。この装置は、胃・大腸内視鏡検査で使用されます。

■レーザー内視鏡とは
従来のハロゲンもしくはキセノンランプを光源とした内視鏡機器に比べ、明るく鮮明な画像が得られます。
2種類のレーザー光を観察目的に応じ自在にコントロールし、粘膜表層の微細血管などを強調した画像観察ができます。
それによって、早期のがんもしくは前がん病変の発見率の向上が見込まれます。
■経鼻内視鏡とは
細径の内視鏡を鼻から挿入すると、オエッとなる咽頭反射が少なく、口からよりも比較的楽に検査が受けられます。経鼻内視鏡を受けた患者さんの9割は、次回も経鼻を希望されます。
従来の経鼻内視鏡は、画像が粗く早期がんの精密検査には向いていませんでしたが、レーザー光源と組み合わせた最新の細径内視鏡は、格段に画質が向上しています。
鼻からが心配な人には、細径内視鏡を口から入れる方法もありますので、ご相談下さい。

放射線科

消化管造影、CT(造影も含む)、一般撮影、骨密度測定を行っています。
上記に加えて、MRI、ERCP、四肢・腹部のアンギオ、マルチスライスCTを使用したダイナミックCTを行っています。

マルチスライスCT AQILION16

広い検査領域でも1回の息止めで検査が完了、造影検査に威力を発揮します。3次元映像も短時間で作れます。

MRI装置

MRI室を拡張し、壁一面が風景写真となっており、開放感を向上させました。 子供やお年寄りでも安心して検査が受けられます。

検査

臨床検査技師が、いつも患者の皆様に明るい笑顔で接し、
安心して検査を受けていただけるよう努めています。

血液検査、尿検査、生理検査(心電図、超音波等)などを正確に迅速に行えるように心がけています。住民検診や企業検診でも大活躍しています。

超音波画像診断装置

体内に超音波(とても高い音)をあて、それを映像に変換することによって各臓器(心臓、肝臓、腎臓、膵臓、胆嚢、脾臓、甲状腺、乳腺など)をみることができる機器。魚群探知機やコウモリの目などは同じ原理です。
Xario(エクサリオ:東芝メディカルシステムズ製)は、高画質の断層像を抽出でき、微細な血管構造の表示が可能です。

自動生化学分析装置

血液中のいろんな酵素の量を測ることによって臓器に異常があるかないかみる機械です。


資料提供:(株)日立製作所

脳波計

脳からでる微弱な電気信号をいろんな方向から観察する、脳の機能状態をみる機械です。


資料提供:日本光電株式会社

インボディ770 インボディ社

最新の体組成分析装置で、測定時間約1分で高い精度の測定ができます。この検査で、全身の部位別筋肉量・体脂肪量・浮腫(むくみ)・内臓脂肪面積等が分かります。

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