当院心療内科医師、明橋大二のベストセラー『なぜ生きる』の紹介。
二部 親鸞聖人の言葉
- 「人類永遠のテーマ」と親鸞聖人
- 人生の目的は、
「苦しみの波の絶えない人生の海を、明るくわたす大船に乗り、未来永遠の幸福に生きることである」 - 人生を暗くする元凶は何か──正しい診断が急務
- 診断──苦悩の根元は「無明の闇」
- 無明の闇とは「死後どうなるか分からない心」
- なぜ無明の闇が 苦悩の根元なのか
- 「王舎城の悲劇」と人生の目的
- 「まことなるかなや!」人生の目的完成の宣言
- なぜ「人命は地球よりも重い」のか──
一貫したメッセージ - 人生の目的は「ある」のか「ない」のかで激突
- 「なぜ生きる」の扉を開くカギ
- 知っているはずの サッパリわからないもの
- “どこにいるのか” 本当の私
- 親鸞聖人と刀葉林地獄──機の深信
- 「邪魔者は消せ」心底にうごめく“名利の冷血獣”
- ゾッとする巨悪の本性
- 善いことをすると腹が立つ
- 「地獄は一定すみか」の自己との対面
- 「悪人」とは人間の代名詞──「悪人正機」とは
- 『歎異鈔』の「往生極楽の道」──法の深信
- 先を知る智恵をもって 安心して生き抜きたい
- 心も言葉も絶えた世界
- 人生の目的完成すれば どう変わる
- 『歎異鈔』と人生の目的
- 人生の目的は「無碍の一道」
- 人生の目的も「みんなちがって みんないい」のか
- 「人生の目的」と「生きる手段」のけじめ
──峻別された親鸞聖人 - 人生の目的完成してからの 親鸞聖人の生きざま
© 2003 医療法人真生会 真生会富山病院


