病気と治療

専門外来

ロービジョン

ロービジョン外来では、見えにくさによる悩みや不安が少しでも軽減できるよう相談をお受けします。
医師、看護師、視能訓練士などの各専門スタッフが連携を図りながら、患者さんの日常生活がより良いものとなるよう、アドバイスをいたします。
具体的なケアとして、拡大鏡や拡大読書器といった補助具をご紹介し、ご要望があれば選定を行います。福祉制度や各自治体等も必要に応じてご紹介します。

【対象の方】

  • 見えにくいことで日常生活に支障をきたしている方
  • 老眼鏡を掛けても小さな文字が読みにくい方
  • まぶしくて外出するのが困難な方
  • 福祉制度について関心のある方
  • 目のことで悩みを抱えている方

ロービジョン外来(予約制)

曜日:水曜日
時間:9:00~/10:30~

【補助具のご紹介】

拡大鏡

拡大鏡

文字を拡大して大きく見せるものです。
老眼鏡を掛けても細かい字が見えにくい場合、拡大鏡を用います。
拡大鏡の種類には、手持ち型や置き型、携帯型などがあり、用途に合わせて選んでいただき、拡大倍率も選定します。

遮光眼鏡

遮光眼鏡

遮光眼鏡はまぶしさの原因となる青色光のみをカットし、黄色や緑色などの明るさを感じるために必要な光は通します。
まぶしさが軽減し、コントラストが強調され、視界をくっきりさせる効果があります。

拡大読書器

拡大読書器

テレビの画面に文字を大きく映し出すことで読み書きができる道具です。
約50倍まで拡大でき、白黒反転機能などが備わっています。
据置型や持ち運びに便利な携帯型もあります。

【ロービジョン教室のご案内】

お悩み相談会や患者さん同士での茶話会、アロマハンドマッサージ、補助具の展示会などのイベントを開催しています。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。

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