
令和7年12月4日(木)
| 開催場所 | レストラン・グリーンハット |
|---|---|
| 講師 | 二村明広(医師) |
| 一般参加者 | 13名 |
| 相談件数 | 1件 |
令和7年12月4日(木)、グリーンハットにて第46回認知症カフェ(カフェなでしこ)が行われました。
今回は13名の方が参加され、皆さんと一緒に体操とコグニサイズで体をほぐし、二村医師の講義と動画で認知症に関して学びました。
今回の動画は認知症と診断された方が、どのように暮らしているかがテーマでした。
会社の屋外清掃を仕事にする方や、書道の経験を活かして賞状の筆耕(ひっこう)を請け負う方、地域の方々と花壇づくりを楽しむ方などが紹介されました。どの方も楽しそうに生活されている様子が上映されました。
”認知症になったら何もできなくなる”というのは認知症ではない側が思っていることで、「認知症とは⾊々な病気を患っている⼈と同じように、疾患のうちの1つと捉えている。」との認知症の方のお話が印象的でした。
グループトークでは、「認知症が進むと徐々に語彙が少なくなり、しゃべらなくなり、会話が成り立たなくなるので、これ以上進行しないように認知症の人が参加できる場が射水市にあったら教えてほしい」 という発言が2名の方から上がりました。
射水市や包括関係に今後提案していきたいと思います。

※整形外科、皮膚科、小児科は、混雑状況により早期に受付を終了することがあります
Copyright Shinseikai-toyama hospital All Rights Reserved.











