当院について

理念・基本方針・ビジョン・職員信条

理念

仏法に説かれている「自利利他」の精神に基づいて、安心と満足の医療をめざします。

自利利他とは、他人を幸せにする(利他)ことが、そのまま自分の幸せになる(自利)ということです。

基本方針

一、 患者本位の医療を実践します。

一、 24時間救急診療体制をとり、住民の皆様の健康と生命を尊重する病院組織を築きます。

一、 各科の特徴を活かし、安全で良質な医療を提供できるよう努めます。

一、 在宅療養を、全科往診、チーム医療で支援します。

一、 患者の皆様と共に笑顔のあふれる病院を目指します。

ビジョン

2025年に向けて、次の病院を目指します。

一、 射水市を住みよい街とする
射水市を住みよい街とするために真生会ができることを実践する。

一、 職員の幸せを実現する
真生会が目指す、みんなの笑顔があふれる街づくりのため、まず私たち職員が幸せになりましょう。それは自利利他の精神に基づいた幸せですので必ず周囲の人を幸せにします。

一、 魅力ある真生会となる
さまざまな人が幸せを求めて集まってくるような魅力を持ちましょう。

職員信条

真生会は、真実の医療に生きる会であり、それは私どもの職員信条に表されております。

一、 真生会職員は、苦しみを除き、幸せを与える抜苦与楽を目的といたします。

一、 真生会職員は、正確に迅速に確認第一を心がけ日々医療サービスの向上に努力いたします。

一、 真生会職員は、苦しい時こそ和顔愛語に努めます。

一、 真生会職員は、和することをもって尊しとします。

和顔愛語

「和顔愛語」(わげんあいご)
患者さんに対して、常に優しい笑顔とことばで接し、まず精神面からリラックスしていただくことを、スタッフ全員が願っています。

身体を悪くしておられる患者さんは精神的にもつらい状態にあるわけですから、どちらも一緒に癒すことで幸福な状態に戻してさしあげたい、それが医療に携わる者の使命だと考えています。

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