外来診療を受ける方へ

糖尿病センター
アイセンター、腎透析センターとさらに連携し、より専門的な糖尿病診療を行います。
糖尿病学会認定教育施設となった糖尿病代謝内科は、糖尿病センターとなりました。これからも地域のみなさんに、安心満足をお届けしてまいります。

糖尿病センター開設のご挨拶

このたび糖尿病代謝内科は、新たに糖尿病センターとなりました。

現在(平成30年4月)、日本の糖尿病患者数は増加の一途ですが、真生会富山病院は約2100人の糖尿病患者さんが通院中です。

糖尿病学会認定教育施設となっております。

糖尿病センターでは、アイセンター腎透析センター皮膚科整形外科形成外科循環器内科神経内科と密に連携をとり、合併症の予防、進行抑制を目指し専門的な診療を行っています。

1型糖尿病患者さんも多く、血液を出さずにおおよその血糖値が測れるフリースタイルリブレや、インスリンポンプ等の機器を用いて、最新の医療を提供しています。2型糖尿病患者さんは、フリースタイルリブレプロで2週間の血糖変動を見ることができ、診療に役立てています。

糖尿病看護相談では、日本糖尿病療養指導士が、フットケアや自己注射の説明、管理栄養士と共に透析予防指導など患者さんに合わせた、きめの細かい個別相談を行っています。また定期的に患者交流会を開催し、糖尿病療養生活を少しでも快適に過ごせるようサポートしています。

世界糖尿病ディに因んだ射水市糖尿病ディでは、真生会の劇団TIPSが毎年参加し、糖尿病について明るく楽しくお伝えしています。

糖尿病センターは、合併症の進行を予防するため地域の糖尿病診療に貢献し、地域の皆様に安心と満足の医療をお届けしたいと思っています。

どんな小さな事でも構いません、お困りの事がありましたらお気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまのご健康を応援いたします。

糖尿病担当部長 平谷 和幸

ページトップ