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診療科のご案内 形成外科

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対応分野・医療機器のご紹介

皮膚や皮下脂肪のできもの

形成外科

良性、悪性(皮膚がん)ともに、あらゆる“できもの”を診療します。
「昔からあるけど、ずっと気にしている」「少しずつ大きくなってきた」「これって、がんかも・・・」どんなことでもご相談ください。

キズ、ケガ、やけど

形成外科

切り傷、すり傷、刺し傷、動物に咬まれた傷など、どんな傷にも対応します。
骨折や神経損傷があれば、整形外科を紹介します。
深いやけどの場合、手術が必要になることがあります。

傷あと、ケロイド

形成外科

手術やケガの“あと”がふくらんでいる、目立って困る・・・。
それらの後遺症は、手術や薬物治療、圧迫治療などで治せることがあります。

まぶたの下がり

形成外科

眼瞼下垂症ともいいます。年齢とともに、まぶたは下がるものです。
見えにくい場合、手術を行って視野を広げることができます。
※美容目的ではありません。

巻き爪

形成外科

爪切りやテーピング、ワイヤー矯正などが効かない場合、手術で治せることがあります。

手術件数 令和3年 (2021年)

手術内容件数
良性皮膚腫瘍 413
悪性皮膚腫瘍(皮膚がん) 11
軟部腫瘍 5
顔面・四肢の外傷 36
陥入爪(巻き爪) 23
瘢痕(傷あと)、ケロイド 14
褥瘡、やけど、皮膚潰瘍 9
壊疽 7
眼瞼下垂症 11
その他:口唇変形、臍ヘルニア、爪変形、毛巣洞 4
合計
(全身麻酔 15件 局所麻酔 518件)
533

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