
令和8年2月19日(木)、救急薬品市民交流プラザホールにて、射水市ヘルスボランティア120名を対象とした講演会が開催されました。射水市保健センターから依頼を受け、稲田雅一院長が「糖尿病と歯周病の意外な関係」について講演しました。
稲田院長から、講演の様子が届きました。
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射水市は糖尿病にかかっている方が国の平均より多く、また県平均より多い状態です。
そこで、ヘルスボランティアの方に糖尿病予防の観点から「糖尿病と歯周病の関係」を知っていただきました。
講演は大変盛り上がり、「なぜ糖尿病という名前になったかご存じですか」と問いかけると、会場から「尿が甘くなるから」と返事が返ってきて…
「舐められたことがあるんですね」とお話しすると、会場全体が爆笑の渦となりました。
本講演の資料(下記のパンフレット①・②)は、射水市保健センターの山崎様と打ち合わせを重ねて、山崎様が作成してくださったものです。
当日はその内容に基づいてお話しさせていただきました。
参加された皆様から「とてもよく分かった」「歯周病についてもっと詳しく知りたくなった」という声をいただきました。
続きは、10月18日(日)救急プラザで行われる、「糖尿病デー」の行事の中でお話させていただきます。どうぞ皆様、ご参加くださいませ。